専門部会について

就労支援部会

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「就労支援部会とは・・・」
 障がいのある方が一般企業で働く、また働き続けることができる地域を目指すために、障がいのある方の就労等に係る現状や課題について、田川市郡の事業所・職業安定所・支援学校・企業等の関係者が集まり協議しています。

○活動日
毎月 第四水曜日 13時20分~14時20分

○主な参加者
当事者、田川市手をつなぐ会ふきのとう、企業、就労支援事業所、職業安定所、学校、行政、就業・生活支援センターなど


就労支援部会のQ&A

Q.どの様な取り組みをしているのですか

A.主に障がい者の方の就労に関する啓発や工賃向上、地域課題解決を目的とした活動を行っています。
  令和4年度は、障がい者就労の啓発活動として、「障がい福祉施設物産展in歓遊舎ひこさん」、「教員向けの福祉施設見学会」、「障がいのある子どもの進路説明会、懇談会」を開催予定です。
 また、就労継続支援事業所の周知を目的に、基幹のホームページに事業所情報の掲載を進めています。(このホームページ内の、「皆様が利用できる社会資源」をご覧ください。)


Q.就労系の障害福祉サービスの種類はいくつありますか

A.主に、「就労移行支援」「就労定着支援」「就労継続支援A型」「就労継続支援B型」 の4つになります。

Q.「就労移行支援」「就労定着支援」「就労継続支援A型」「就労継続支援B型」はどのようなサービスですか

A.・就労移行支援とは、一般企業への就職を希望する65歳未満の方を対象に、必要な知識や訓練の提供を行う施設です。(原則2年)
  ・就労定着支援は、就労定着支援事業を行うことができる生活介護や自立訓練、就労移行支援、就労継続支援の事業所から一般就労した障がい者に対して仕事を続けていく上で妨げとなる職場での適応や、コミュニケーション、また生活面での課題などを、本人、家族、会社、関係機関等との話し合いや連絡調整を行いながら3念を上限に行われるサービスです。
  ・A型の最大の特徴は、雇用契約が結ばれるということです。雇用型とも呼ばれます。そのため、最低賃金が保証されます。

  ・B型では、雇用契約は結ばれません。そのため、非雇用型とも呼ばれます。B型の工賃はA型と比較すると少ないです。
  ※詳細につきましては、田川地区障がい者基幹相談センターへご相談下さい。

Q.就労系の福祉サービスでの仕事(作業)内容や工賃を教えて下さい

A.各事業所によって、仕事(作業)内容や工賃は違います。詳細につきましては、田川地区障がい者基幹相談センターへご相談下さい。


Q.事業所への見学は調整してもらえますか

A.可能です。詳細につきましては、田川地区障がい者基幹相談センターへご相談下さい。

 

相談支援部会

お食事イメージ

相談支援体制の構築や障がい福祉サービスなどに関する、課題の整理、解決策の検討等を行っています。

 

○活動日
毎月 第三火曜日 10時00分~11時00分

○主な参加者
相談支援事業所、行政、田川保健福祉事務所


【地域課題の抽出と他機関との連携及び解決】
定期に行われる本会において、日頃から相談業務を行っている相談支援専門員より実際にあがった地域での課題を事例等通じて出してもらい、それに向けてどのような方法で解決に繋げていくのか、また解決に向けて実際にどういった社会資源があれば良いのか等、協議し必要に応じて協議会や他部会との連携により進めていきます。
令和4年度は、視覚障がい者の相談会を開催予定です。

【相談支援専門員の質の向上】
定期的な事例検討会や研修会等の実施により、相談支援専門員のスキルを高めていく事で実際に地域や施設等で暮らす利用者様への良質なサービス(計画相談支援)に繋げていきます。令和3年度3月に、「成年後見制度の活用や流れについて」をテーマに勉強会を開催しました。


地域生活部会

障がい者等に係る地域生活について、課題の整理、解決策の検討などを行っています。

○活動日
毎月 第四水曜日 14時40分~15時40分

○主な参加者
当事者、田川市手をつなぐ会ふきのとう、障がい福祉サービス事業所、田川市障がい者団体連絡協議会、行政、訪問看護ステーション、相談支援事業所、NPO法人など

○活動内容
・防災キャンプの実施
 災害時の障がい者避難支援について検討
 ※新型コロナウイルス感染拡大予防のため延期

・上映会 「2011年11月東日本大震災~障がいのある人と支援者の物語~」
・精神保健福祉手帳更新のヒント(案内表)を作成
・視覚障がい者の日常生活用具の体験会
・グループホームが抱える地域課題への取組み

○令和4年度の活動予定
・田川地区グループホーム対抗スポーツ大会の開催
・セブンイレブン協力によるグループホーム出張販売の実施
・移動支援に関する取組み


こども支援部会

障がい児通所サービスなど、障がい児等支援について、課題の整理、解決策の検討などを行っています。

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田川に住んでいる子ども達が、障がいのあるなしに関わらず、他の地区に負けない最高のサービスを受けることができ、安心して暮らせる地区にすることを目的に活動しています。
「それぞれの事業所間や学校との連携がもっと風通し良くならないか」
「発達上、気になる子ども達を早く見つけれないか」
「田川地区には重症心身障がい児のショートステイ先がないよね」
などなど多方面から上がってくる課題に対し、みんなで知恵を振り絞りながら月に1度(第二火曜日の朝9時から)会議をしています。
2019年に開催した、「田川市民プールバリアフリーデイ」はここから発展して生まれました。
「ないなら創ればいい」
一歩ずつ理想の社会に向かって進んでいきます。

○活動日
毎月 第一火曜日 9時00分~10時00分

○主な参加者

障がい児通所支援事業所、訪問看護ステーション、田川市手をつなぐ会(親の会)、保健福祉事務所、福岡県筑豊教育事務所、福岡県発達障がい者支援センター、児童相談所、相談支援事業所、田川地区行政機関、田川地区保育園、基幹相談支援センター等


プロジェクト会議



○活動日
毎月 第四水曜日 10時00分~11時00分

○主な参加者
行政、保健福祉事務所、田川市手をつなぐ会ふきのとう、各専門部会部会長、副部会長、障がい福祉事業所

○障がい福祉セミナー
障がい福祉セミナーの開催に向けて、企画・周知・ボランティアの募集・運営等について検討し、当日の運営を行っています。
令和3年度は、新型コロナウイルス感染拡大防止により会場開催は中止し、代替として動画配信により自立支援協議会と各専門部会の取り組みや、基幹相談支援センターの紹介を行いました。

○インクルーシブ公園
県営筑豊緑地公園に設置予定
ワークショップや当事者アンケートを実施

○バリアフリーデイ
バリアフリーデイ開催に向けて、企画、周知、ボランティアの募集、設営等について検討し、当日運営を行います。

令和元年度(2019年)に初開催
翌年2020年、2021年は、新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う田川市民プールの休館により開催中止
令和4年度(2022年)9月4日、3年ぶりに開催されました。開催時の様子は、「ニュース一覧」をご覧ください。